奈良県大会 〜ひと味ちがったのも〜
18日(日)はテコンドー奈良県大会が生駒市で行われました。
第61回を迎える奈良県体育大会の第23回テコンドー大会という
歴史ある由緒正しい大会だと、試合後に知りました。
この大会は初級程度の子供や初心者の大会出場を目的としており
「試合にはまたちょっと…」と思っている子供たちには、成績を出すチャンスです。
この大会の面白い所は同じテコンドーでもルールや規定が違うITFという団体や、今回いませんでしたが、空手や様々な武道所属であっても参加があるという所です。
しかしながら、僕の試合は
「ワンマッチ」
つまり、出場が少なかったので1試合だけということです。
しかも、対戦相手は
同じ融心館のウエダさん
アラフォー3兄弟の二人が公式試合で対戦という同門対決となりました。
この対戦にシゲルさんが試合の応援に来てくれて、アラフォー3兄弟集結。
事前に「同門対戦になるので止めますか」という連絡を事務局からもらってましたが
「こんな機会、滅多に無いのでやります!」
と答え、実現しました。
とはいえ、毎度一緒に練習しているので戦いにくいのですが
「試合でやったらどうなるんだろう?」の興味のほうが強く、
また、楽しみでもありました。
そして試合開始
普段付けているヘッドギアではなく、大会支給の面ガード付きなので見えにくい上
なんか息が上がります。
こっちの動きやタイミングは、ウエダさんが一番よく知っているはずです。
そして、反対にウエダさんのパターンも一番僕が良く知っているので
大接戦。
ウエダさんの蹴りにカウンターのティッチャギ(後ろ蹴り)!
試合後、主審のナカムラ師範が
「いゃ~、二人ともすごい接戦でしたね~。特にあのカウンターティッチャギ、良く出せましたよね。と、言うかウエダさんもよくあのカウンター凌げましたね~」
と、感心されました。
そりゃそうです。
ウエダさんのタイミングが解り、僕の攻撃パターンが解っているので、レベルがまだ低いの初心者であっても、この攻防となりました。
今回の大会、いつものポイント制ではなく、各ジャッジの旗上げ判定なので、最後まで試合のゆくえは解りません。
結果は2-1でウエダさんの勝利となりました。
いつも練習でやっていることと、試合になった場合に違う事とで学ぶべき所が沢山あった試合でした。
そして、今回の試合はひと味違うルール、ひと味違う対戦相手でとても面白かったです。
面白いといえば、さすがアラフォー同士の同門対決
ケガ全くなし!
お互いよく解ってますから。
表彰式の時「まぁ、1、2位で負けても銀メダル貰えるなぁ」と思ってました。
今まで、金、銅のメダルはもらったことがあるので「これで金銀銅がそろう」などと不謹慎なことを思っていました。
しかし
大人の部は何故か表彰1位のみ、他のクラスも1位のみ。
え~、メダル無いの!!
しかも、由緒正しい大会なので、今まで僕が貰ったメダルなんかと比べ物に成らないくらい立派で大きいオリジナルメダルです!
ウエダさんの見せてもらって「うわ、このメダル恰好いい!」
ショックでしたね。
ウエダさんはセンリくん、イオリくんとも優勝で金メダル。
しかもイオリくんはプムセ(型の部)でも優勝なのでWメダル獲得
金だらけでゴージャス一家となっていました。
ウエダ一家のみなさん、おめでとうございました!
僕が大会後に言われたこと
大会事務局の方「いゃ~、あの、子供の部にメダルとかと思い、大人の部はアレがナニであの…、(メダルとか)何もなくてアノ~…」
さらにガックリ。
第61回を迎える奈良県体育大会の第23回テコンドー大会という
歴史ある由緒正しい大会だと、試合後に知りました。
この大会は初級程度の子供や初心者の大会出場を目的としており
「試合にはまたちょっと…」と思っている子供たちには、成績を出すチャンスです。
この大会の面白い所は同じテコンドーでもルールや規定が違うITFという団体や、今回いませんでしたが、空手や様々な武道所属であっても参加があるという所です。
しかしながら、僕の試合は
「ワンマッチ」
つまり、出場が少なかったので1試合だけということです。
しかも、対戦相手は
同じ融心館のウエダさん
アラフォー3兄弟の二人が公式試合で対戦という同門対決となりました。
この対戦にシゲルさんが試合の応援に来てくれて、アラフォー3兄弟集結。
事前に「同門対戦になるので止めますか」という連絡を事務局からもらってましたが
「こんな機会、滅多に無いのでやります!」
と答え、実現しました。
とはいえ、毎度一緒に練習しているので戦いにくいのですが
「試合でやったらどうなるんだろう?」の興味のほうが強く、
また、楽しみでもありました。
そして試合開始
普段付けているヘッドギアではなく、大会支給の面ガード付きなので見えにくい上
なんか息が上がります。
こっちの動きやタイミングは、ウエダさんが一番よく知っているはずです。
そして、反対にウエダさんのパターンも一番僕が良く知っているので
大接戦。
ウエダさんの蹴りにカウンターのティッチャギ(後ろ蹴り)!
試合後、主審のナカムラ師範が
「いゃ~、二人ともすごい接戦でしたね~。特にあのカウンターティッチャギ、良く出せましたよね。と、言うかウエダさんもよくあのカウンター凌げましたね~」
と、感心されました。
そりゃそうです。
ウエダさんのタイミングが解り、僕の攻撃パターンが解っているので、レベルがまだ低いの初心者であっても、この攻防となりました。
今回の大会、いつものポイント制ではなく、各ジャッジの旗上げ判定なので、最後まで試合のゆくえは解りません。
結果は2-1でウエダさんの勝利となりました。
いつも練習でやっていることと、試合になった場合に違う事とで学ぶべき所が沢山あった試合でした。
そして、今回の試合はひと味違うルール、ひと味違う対戦相手でとても面白かったです。
面白いといえば、さすがアラフォー同士の同門対決
ケガ全くなし!
お互いよく解ってますから。
表彰式の時「まぁ、1、2位で負けても銀メダル貰えるなぁ」と思ってました。
今まで、金、銅のメダルはもらったことがあるので「これで金銀銅がそろう」などと不謹慎なことを思っていました。
しかし
大人の部は何故か表彰1位のみ、他のクラスも1位のみ。
え~、メダル無いの!!
しかも、由緒正しい大会なので、今まで僕が貰ったメダルなんかと比べ物に成らないくらい立派で大きいオリジナルメダルです!
ウエダさんの見せてもらって「うわ、このメダル恰好いい!」
ショックでしたね。
ウエダさんはセンリくん、イオリくんとも優勝で金メダル。
しかもイオリくんはプムセ(型の部)でも優勝なのでWメダル獲得
金だらけでゴージャス一家となっていました。
ウエダ一家のみなさん、おめでとうございました!
僕が大会後に言われたこと
大会事務局の方「いゃ~、あの、子供の部にメダルとかと思い、大人の部はアレがナニであの…、(メダルとか)何もなくてアノ~…」
さらにガックリ。