74kgから63.7kg 〜減量回顧録、ご参考までに③〜 | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

74kgから63.7kg 〜減量回顧録、ご参考までに③〜

減量回顧録のつづきです。

低空飛行だろうが、何だろうが、減量はつらいものです。

この「つらい」を「我慢」するとストレスになるので、

気持ちの切り替えを計りながらやる、何でも「ポジティブ」に考えるということを前提にですが



起床:この時点では前日食べたエネルギーがあるので比較的元気。
    ここに約200kcalのエネルギーをすかさず注入しておく。

理由は、前日余剰エネルギーに活動エネルギーを足しておけるので、午前中の仕事に影響が少なくなるからです。

出勤:2~3時間たったころに200kcalほどのエネルギー摂取。
    大抵の人はこの時点で11~12時ぐらいになっているので
    みんなとは食事一緒に摂らず、仕事をする(できれば集中できる
    もの)


昼食:みんなが休んでいる間に仕事しているので、2~3時間たったら、
    コンビニででも売っている「キャベツのみのサラダ」「ひじき」「卯
    の花」

    などのパックを混ぜて「ひじきサラダ」にして食べる。
    ※ローソン基準です↑
    ドレッシングはかけません、ひじきなどの味で十分サラダに味が
    つき
ます。
    
みんなと食事をとらないのは、他人が食べる食事を見てストレスや誘惑に負けないためです。
上記のサラダはカロリー的には200kcalぐらいなのですが、食物繊維ばかりなので、午後からに役立ってくれます。

後:夕方5~6時頃、3時間たったので200kcal摂取。しかしながら、
    途中
頑張れなくてフラフラになってきたら、時間に関係なくバナナ
    やトマト
を食べる。これは午後の200kcalとは別でも大丈夫です。

先に食べた昼食「ひじきサラダ」はエネルギー表示より吸収力が悪いので、途中エネルギー切れで食べても大丈夫なように入れている食事です。
とは言え、出来る限り食べない方がいいですが。

帰宅:テコンドーの練習へ行く。
    もやし中心メニューでお腹いっぱい食べて飲む。
~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔
↑※多分300kcalぐらい、出来ればこの食べたい食事は自分で作りましょう。
   理由は人まかせだと、食べていいものと悪いものを仕分けできないので
   折角作ってくれたものを残すのは悪いことですから。

ここからですが、テコンドーなんて激しい運動していたら、目が回ってきます。

このとき「あと、もうちょっと我慢したらお腹いっぱい食べれる」とか

「家帰ったら、ビール飲もう!!」とか、ポジティブに考えて練習の励みにしました。

同じことで、夜、飲み会などがある場合、「今日、飲み会だから、昼減らしておいて焼肉食べるぞ!」

など、昼間の食事調整や翌日の食事調整を「我慢」でなく「楽しみ」に変えて考えることが重要でした。

結果、昼間の摂取カロリー合計800kcalぐらい。
夜のカロリーが300kcal+ビール500kcalぐらいで合計1600kcal

僕の基礎代謝1600kcal+活動カロリー800kcal+運動カロリー800kcal=3200kcal

差し引きマイナス1600kcalとなります。

脂肪1グラム当り燃焼カロリーが7.2kcalなので、1600÷7.2=222.22グラムの脂肪が減ることになります。

毎日、テコンドーをしている訳ではないので、週2回練習で考えると999.99グラム/週

つまり、毎週1kgづつぐらい落ちる計算になります。

実際には、体内の水分やコンディションによって変わりますが

現在の体重は、いつでも試合に出れる準備として、63.7kgです。

現在も低空飛行ダイエット中です。

6月の試合の頃と比べ、体重の変化より、内臓脂肪が落ちたと思います。

また、試合の時バテバテだったんですが、少しづつこの身体に慣れてきて、わずかですがスタミナが上がってきています。

どこかで我慢はしなくてはいけないんですが、出来ればその状況を「楽しむ」という考えの変換を行わないと続かないですね。


僕がギリギリ踏ん張れたこと

どうしても試合にでて

勝っても負けても「全力」をつくしたかったという「大義」