大いなる足跡 〜ベイサイドスクエア皆生ホテル〜 | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

大いなる足跡 〜ベイサイドスクエア皆生ホテル〜

今回の米子出張では、宿泊は当然ベイサイドスクエア皆生ホテルなのですが、
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これまで泊まったことのない「山側」の部屋に泊まる目的もありました。

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全室が基本ツインかハリウッドシングルにしてあるので、ビジネスユースとしてはかなり広く

しかも宿泊費も6000円程度なのでリーズナブル。

インターネットでの予約であれば、色々なサービスパッケージもあります。

皆生ホテルが出来て1年近くになり、朝、温浴施設「汐の湯」までのオペレーションがどうなったかを見てみました。


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エレベータホールの前には「選べる浴衣」


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それを着てお温泉に向かいますが、お風呂に行けるエレベーターは2台中1台だけ。

それを間違わないか、設計当初心配していました。

が、
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大きな表示で分かりやすくなっていました。

当時「何か問題が怒った場合、それは設計や機械で解決するんじゃなく、マンパワーでしか解決できないです」

と、ホテルオーナー中島社長お話したことがありました。

1年近く過ぎた今、ホテルはマンパワーで成長していっているようです。


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お風呂は以前と変わりなく


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手ぬぐい照明もやわらかく光っていました。

さすがに、他のお客様もいらっしゃるので中の写真は撮れませんが

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この露天風呂に皆さんが海に向かい、温泉を楽しんで頂いている所を見ると

感慨深いものがありました。

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温浴の休憩所に座り

あの時、必死だったのでそれほど思わなかったのですが、

この皆生ホテルを建てることに関わったのが

非常に大きく、また大変な事であり、本来、僕なんかがとてもさせて頂けるような仕事ではなかったと

改めて実感しました。

1年近く経つと記憶から薄れてきていましたが、ここに大いなる足跡がありました。


僕ができたこと

僕に焼き付ける大いなる足跡