人の目 〜感覚というもの〜
昨日、大東市で建設中の「フタニ歯科」
朝一番から色合わせです。
壁に塗る塗料とガラス面に貼付けるフィルムとの色をあわせようと
現場に行くとペンキ屋さんが
「こんなん、色あえへんで!」
と、息巻いてます。
そりゃそうですね。
透過素材とペンキ合わせろなんて
ガムをキャンディーにしろというようなもんです。
それでも、どういう風に調色するかを伝え
塗ってもらうようになりました。
僕が仮に「これだ!」といっても
他の人から見れば「えぇ~」と思われるかもしれません。
晴れの日もあれば曇りの日もあり
昼間もあれば夜もあります。
ある瞬間、人によって「あぁ、合ってるなぁ」が有る。
ペンキ屋さんにはそれでいいから潔く塗ってくださいと言いました。
昨日の家具が座りだしました。
歯科医院の特徴は膨大な量の家具
これらが座ると工事も終盤を迎えます。
僕が色を決めること
感覚に基づく人の目次第
朝一番から色合わせです。
壁に塗る塗料とガラス面に貼付けるフィルムとの色をあわせようと
現場に行くとペンキ屋さんが
「こんなん、色あえへんで!」
と、息巻いてます。
そりゃそうですね。
透過素材とペンキ合わせろなんて
ガムをキャンディーにしろというようなもんです。
それでも、どういう風に調色するかを伝え
塗ってもらうようになりました。
僕が仮に「これだ!」といっても
他の人から見れば「えぇ~」と思われるかもしれません。
晴れの日もあれば曇りの日もあり
昼間もあれば夜もあります。
ある瞬間、人によって「あぁ、合ってるなぁ」が有る。
ペンキ屋さんにはそれでいいから潔く塗ってくださいと言いました。
昨日の家具が座りだしました。
歯科医院の特徴は膨大な量の家具
これらが座ると工事も終盤を迎えます。
僕が色を決めること
感覚に基づく人の目次第