戦う相手 〜道に終わりなし〜 | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

戦う相手 〜道に終わりなし〜

今週は火、水、金とテコンドーの練習に参加できました。

特に火曜日の融心館での練習は、10人程度の参加で少なく波乱の予感。

体を暖めるだけのはずだった防具無しステップキョルギ(組手)は

山崎優輝くんとの対戦の時には、ほぼマジ当て

しかも、ムエタイ式戦法でガチストレートキックから

前回に続きまたしてもパンチの打ち合い

素手、防具なしで結構熱くなっていたので

カットの蹴りを受けても前へ出て、パンチ打ち合い

「いゃ~、木下さん、一歩も引かないですね~」

と言われました。

怖かったんですが、引き下がらないと決めて前へ出ました。

その後

僕、タナカくん、ジン君の3人は、優輝くんに

地獄のミット蹴り練習を受けました。

限界まで蹴って、次が回ってくるまでの間隔が短く

息ができなくなるほど蹴りまくり

元気なジンくんもさすがにバテてくるほどですから

オッサンの僕は、そのまま死ぬのかという態に

周りから失笑があるくらいでした。

しかし

「必ず、これが身になりますよ」と優輝くんに言われました。

水曜は、小さい子供を見て練習したので、まったり。

金曜はウエダさんとアラフォーで真面目にミット蹴り

アラフォーは本当に真面目な世代です。

体に疲れと筋肉痛が残っていたのですが

昨日の練習では、思っていたより体が動きました。

「死ぬ程がんばる」ということは、裏切らないということのようです。

結局、戦うということの中で

頑張るということの中で

常に「自分に負けない」を続けていくしかないようです。

どんなに年を取って動けなくなってきても

戦う相手はいつも自分自身

術を求めれば終わりがありますが、道を求めれば終わりありません。

ただ、興奮状態から解放されると

体中アザだらけ、優輝くんの蹴りを受けた腰には大きなタンコブが

イテ~!気がつきませんでした。


僕にできること

自分と戦いつづけること