氷上の戦い 〜浅田真央でもムリ〜 | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

氷上の戦い 〜浅田真央でもムリ〜

昨日は融心館でテコンドーの練習です。

気温はどんどんと下がっていく中

「男は気合いだ!」

と裸足で練習しました。

この日、裸足で練習はショウダイ君、ユウダイ君と社会人1年生のヨシナカ君の4人でした。

若い彼らは大丈夫なようですが

年寄りの僕は全然ダメです。

足の裏の温度が全く上がりません。

ここ、融心館は吹きっ曝し

すべての窓が全開で、暖房なんかありません。

板間で床下に断熱材なんか絶対なさそうな道場は

まるで氷の上にいるようです。

これでは真央ちゃんでも無理でしょう。


それでも「気合い」で練習前からもも上げダッシュしたり、サンドバッグ連続で蹴ったりしましたが

最後まで足の裏は氷の様。

キョルギ(組み手)の時も、一体どうやって立っているのか、動いているのか何の感覚もなく

動きはグダグダ

つま先で床を蹴ってキックを出せないのでスピードもなく

ステップも踏み込みが全くできずでした。

まさに年寄りの冷や水

気合いで何とかなる物でもありませんでした。

それでも




僕にできること

この「気合い」こそが僕にできること