いってみよう、やってみよう 〜星の郷 佐用町〜
記録的豪雨に見舞われた佐用町。
鳥取市で建築中の耳鼻科の打ち合わせに行く時、経由点になる町です。
これまで、宮本武蔵やいのししを吊ったものなど紹介してきました。
その佐用町、災害が終わってからは注目されていませんでした。
しかしながら、その爪痕はひどいもので、今回、義援金というより、実際に「佐用町に行き、観光でお金を使おう」をテーマに、「西はりま天文台」のコテージで1泊してきました。
まず、「加古原栗園」へ行き栗拾いをしに行きました。
農園のおじさんは気さくなおじさんで、「好きなだけ、栗ひろってこ~い」と懐の深いところを見せてくれます。
しかしながら、この農園にたどり着くには、豪雨で看板は流され
道路のアスファルトは布を流したようにグニャグニャになっていました。
おじさん曰く「何もわしら、悪い事した訳やないんやけどなぁ~」
本当にそうです。
でも、災害は突然、分け隔てなくやってきます。
気をとりなおし、栗拾いです。
システムは「いくら拾ってもOK、拾った栗でも、売ってる栗でも好きなだけ買ってくれたらOK」でした。
カゴ、ハサミ、麦わら帽子で栗山へ入ります。
栗は大雨で流されて山はボロボロでした。
しかしながら、佐用の栗は長野県の和菓子店からオファーがあるほどの銘品
みんなでキャーキャー言いながら「いい栗、いい栗」と拾いまくりました。
その結果
この大漁!
おじさんもびっくりしていました。
「ここの栗は、めっちゃええ栗なんや!栗のお尻が丸いこれ、高級な栗でキロ1200円で売れるねん」
という栗をわんさか。
これらの栗をみんなで1.5kgづつ
おじさんはキロ800円にしてくれました。
おじさんは取れ立ての栗を薄く切り、「栗のさしみやで」
と、食べさせてくれました。
えぐみもなく美味しかったです。
何も悪くないのに、どうやって山を直すか?
ほっとこか、ぐらいの大らかおじさんと1枚。
僕らにできること
身の丈でいいというおじさんの栗を買い、多少貢献
~天文台、スライダー編に続く~
みなさんも是非!佐用町へ
佐用町は自然がいっぱい!
鳥取市で建築中の耳鼻科の打ち合わせに行く時、経由点になる町です。
これまで、宮本武蔵やいのししを吊ったものなど紹介してきました。
その佐用町、災害が終わってからは注目されていませんでした。
しかしながら、その爪痕はひどいもので、今回、義援金というより、実際に「佐用町に行き、観光でお金を使おう」をテーマに、「西はりま天文台」のコテージで1泊してきました。
まず、「加古原栗園」へ行き栗拾いをしに行きました。
農園のおじさんは気さくなおじさんで、「好きなだけ、栗ひろってこ~い」と懐の深いところを見せてくれます。
しかしながら、この農園にたどり着くには、豪雨で看板は流され
道路のアスファルトは布を流したようにグニャグニャになっていました。
おじさん曰く「何もわしら、悪い事した訳やないんやけどなぁ~」
本当にそうです。
でも、災害は突然、分け隔てなくやってきます。
気をとりなおし、栗拾いです。
システムは「いくら拾ってもOK、拾った栗でも、売ってる栗でも好きなだけ買ってくれたらOK」でした。
カゴ、ハサミ、麦わら帽子で栗山へ入ります。
栗は大雨で流されて山はボロボロでした。
しかしながら、佐用の栗は長野県の和菓子店からオファーがあるほどの銘品
みんなでキャーキャー言いながら「いい栗、いい栗」と拾いまくりました。
その結果
この大漁!
おじさんもびっくりしていました。
「ここの栗は、めっちゃええ栗なんや!栗のお尻が丸いこれ、高級な栗でキロ1200円で売れるねん」
という栗をわんさか。
これらの栗をみんなで1.5kgづつ
おじさんはキロ800円にしてくれました。
おじさんは取れ立ての栗を薄く切り、「栗のさしみやで」
と、食べさせてくれました。
えぐみもなく美味しかったです。
何も悪くないのに、どうやって山を直すか?
ほっとこか、ぐらいの大らかおじさんと1枚。
僕らにできること
身の丈でいいというおじさんの栗を買い、多少貢献
~天文台、スライダー編に続く~
みなさんも是非!佐用町へ
佐用町は自然がいっぱい!


