現在と未来をつなぐ夢 | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

現在と未来をつなぐ夢

先日「ボロボロのコテンパン ~それが名誉なこと~」 で書いていた

融心館で若いながらも、みんなを引っ張っているエース「中川 貴哉」 くん

が今月からブログを始めていました。

恥ずかしながら、同じ道場ながら知りませんでした。

素顔の彼をよく知っている訳ではありませんが、道場で受ける彼の印象は「孤高」

しかしながら、話をすると現代の高校生のイメージからは考えられないほど礼儀正しく、話も考えもしっかりしています。

時に、テコンドーに対する練習や集中力を見ていると、そのストイックさに「頂点をめざす」という事はこういう事か、という事を大人の僕が教えられています。

彼が見据えている自分の夢や将来は、昔、何の目標や定まった夢もなかった僕の高校生時代と比べると、本当に現在頑張っていることと繋がっており、また、その考えの裏にある「孤高」に感心然りです。

中川君が語ることにご興味のある方はこちらへ

現在、自分自身に出来る何かで世の中に役立ちたいという思いが、強力な「目標」に近いものになっています。
それがあるが為に、僕の頑張っている現在はその未来に向かっていると感じています。

若い人も、年を取った人も歯を食いしばってでも頑張るような目標があった方が、より良い社会の為になります。

でも、僕もそうでしたが、人は中々そんな目標や夢を持つことはできません。

この1年以上、テコンドーに関わってきました。

子供達が、大人が、周りの人たちが、このような武道やスポーツを通じて、人生を賭けるほどの目標や夢を見つけているのを見ました。
また、それだけではなく、礼儀や人を思いやる心など、現代では蔑ろにされてきている事も身につけていく姿も見ました。

仕事に関わる事で、僕に出来ることが何か人の役に立つよう日々を送っていますが、たまたま関わったこのテコンドーの中にある良さ、それは様々な競技や芸術、音楽にも通じると思いますが、これを少しでも世の中に伝えれればと考えています。

僕にできること

僕だから解る、テコンドーの良さを伝えること