リンクス 決勝戦 〜地味なことが〜①
リンクステコンドーフェスティバル シニア無差別級の決勝戦です。
舟戸先生と山崎優輝くんから、次の試合のアドバイスを受けます。
相手は僕より上級者で体重も重いようです。
さあ、試合開始です。
対戦相手は先ほどの試合でヘビー級の相手を物ともせず押していました。
やはり、こちらの攻撃を物ともせず押してきます。
遠間からアットラチャギ(回し蹴り)で蹴り込み、次にと思いますが、体重差のクリンチで止められてしまいます。
はずれのカウンターティチャギ(後ろ蹴り)で一度転しました。
相手選手はこちらの蹴りに被せてきて潰しにかかるタイプのようです。
しかし、相手のペースに乗るわけにはいきません。
クリンチで接近されても、オリグル(顔面)への蹴りを放って行きます。
結局、今回オリグルへの蹴りを何発も出し、1発当たったのですが、ポイントにカウントしてもらえませんでした。
それでも、
蹴っても、クリンチで潰される相手に
構えをサウスポーからオーソドックスに変えて、相手の飛び込みに合わせ前足からのカウンターキックを狙うようにしました。
しかし、中々当たりません。
それどころか、その蹴りまで潰してくるようになりました。
ここで1ラウンド終了です。
このラウンドは蹴ってはクリンチ
クリンチされては押し出されの繰り返しでポイントはイーブンです。
~つづく~
舟戸先生と山崎優輝くんから、次の試合のアドバイスを受けます。
相手は僕より上級者で体重も重いようです。
さあ、試合開始です。
対戦相手は先ほどの試合でヘビー級の相手を物ともせず押していました。
やはり、こちらの攻撃を物ともせず押してきます。
遠間からアットラチャギ(回し蹴り)で蹴り込み、次にと思いますが、体重差のクリンチで止められてしまいます。
はずれのカウンターティチャギ(後ろ蹴り)で一度転しました。
相手選手はこちらの蹴りに被せてきて潰しにかかるタイプのようです。
しかし、相手のペースに乗るわけにはいきません。
クリンチで接近されても、オリグル(顔面)への蹴りを放って行きます。
結局、今回オリグルへの蹴りを何発も出し、1発当たったのですが、ポイントにカウントしてもらえませんでした。
それでも、
蹴っても、クリンチで潰される相手に
構えをサウスポーからオーソドックスに変えて、相手の飛び込みに合わせ前足からのカウンターキックを狙うようにしました。
しかし、中々当たりません。
それどころか、その蹴りまで潰してくるようになりました。
ここで1ラウンド終了です。
このラウンドは蹴ってはクリンチ
クリンチされては押し出されの繰り返しでポイントはイーブンです。
~つづく~







