帰ってきました 〜明日は試合〜 | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

帰ってきました 〜明日は試合〜

クーラー病で朝から体調がすぐれないままスタッフ・イシイと

~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔
鳥取市の耳鼻科医院地鎮祭へ向かいました。

途中、ほぼ寝てました。

それでも体がだるいです。

地鎮祭ではお施主様の前で疲れた顔は見せれませんので気力で祭事に臨みました。

その後は設備業者さんと質疑、VEに関する打合せです。

「今日は何としてもテコンドーの練習に出る!」
そう決めていたので気力で3時までに打合せを終わらせました。

やっぱり、体のダルさが抜けないまま、うとうとしながらスタッフ・イシイの運転で帰ります。
世間はお盆の帰省ラッシュで道路は宝塚トンネルですでに17km渋滞とのことで手前、三田ICで下り、新神戸トンネルで渋滞を迂回しようとしました。
すでに、テコンドーの練習時間が迫っていて一刻の猶予もありません。

三田ICに着く前、スタッフ・イシイが車を左に寄せて行きます。

「おいおい、そっちは三田西で三田ICちゃうやろ」
自信満々で「いいえ!、三田西で下道ですよ」
「いや、ちがうって!」
「いいえ、合ってますって!」
「あかんて!」

静止する僕を裏切って、自分が思う方へ切られるハンドル

「…だから、そっち、舞鶴道だから(京都に向かう方)…」

あー、やってくれました

「ああっ!しまった!本当だ!ひとつ早かった」

って、ぐるっと遠回り

さすが、スタッフ・イシイ裏切ることを裏切らない!

三田西の料金所で掟破りのUターンを決め、大阪へ向かいますがどんどん車が増えてきます。

サンデードライバーのノロノロ運転がさらに渋滞を深めます。

あれこれ道の選択を間違いながら、スタッフ・イシイを、今度は僕が裏切って、途中の駅で降ろし、練習へ向かいました。

僕があせること

今日何かしておかないと、明日が不安になること