明石 〜S様邸 そろそろ完成〜 | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

明石 〜S様邸 そろそろ完成〜

大阪市に居を構える当社 株式会社スクエアプラス は、設計もしますが、工事もやります。

さすがに直施工だと、鳥取とか行く事が難しいんですが、結構遠くまで行って工事をしています。

今回は、スタッフ・ミヨシ、イシイコンビで兵庫県明石市で住宅の建設です。
工事管理はタケナカ、ツヨシが遠いので交互に行く体制です。

最近にはめずらしく、和室がテーマになっています。
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まだ外構の途中ですが、建物はすべて同じぐらいの色に統一しました。
「和」のルールではありませんが、確実に「和」を感じてもらえそうです。
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肌の色、木の色を思わせる感じに緑の植樹が優しく映える計算があります。

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ヒューマンな感じが好きなヒューマン、スタッフ・イシイの設計はシンプルに作られました。

しかしながら
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中の和室は良い意味で期待を裏切る静かな大胆さをもっています。
タタミ敷きのリビングです。

当然
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食堂も和室。
いわゆる茶の間です。

座卓はお施主様が気に入って使われていたものが入るように設計しています。
思い入れがそこにある。

ヒューマンな家にはその理由になる魂が必要です。

そこにお施主様がずっとこの座卓で食事をされていたという思いやこだわりを忘れなかったようです。

この茶の間と続くキッチンは
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リビングから続く庭に面しており、朝食用カウンターも配置しています。
庭(自然)を楽しむこと

暮らしの中で一番贅沢なことです。

うちの会社では、皆この事を重要に考えています。
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2階の子供部屋はリビングの吹抜けと何となくつながり、家族を分断しないように考えています。
左右対称で真ん中に机がわりの天板を設けています。

部屋として分ける必要はないかもしれません。

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縁側から庭を横長に見渡し、その奥行きをリビングやダイニングに通し入れたことが、かなり広がりを出すことに成功したようです。

僕のスタッフ・イシイに対する気持ち

いつものような、つっこみどころが無く裏切られた気持ち