ベイサイドスクエア 皆生ホテル ~足掛け3年、長 | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

ベイサイドスクエア 皆生ホテル ~足掛け3年、長

ベイサイドスクエア 皆生ホテルの竣工式も中盤を過ぎ



サプライズです。



設計者の僕と施工者の美保テクノスさんに施主からの感謝状を渡されることになりました。



大勢の方々が見守る中

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感謝状を受取り

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長きの苦労を讃え合い、固く握手



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皆様にご挨拶させていただきました。



この施設建設にあたり、最もご苦労をされたのはやはり、現場で工事に携わっておられた美保テクノスの方々です。

彼らの日の目を見ない苦労や苦悩を、工事竣工の今、讃えざるを得ません。



特に、施主と公私において昵懇であった増井部長におかれては、毎日が赤くなったり青くなったりの日々であったに違い有りません。



このプロジェクトが暗礁に乗り上げたとき、途中から実施設計の全責任を任された坂本さん、本当は投げ出したくなるような事ばかりだったはずですが、最後まで全うされました。



挙げていけばキリがありませんが、皆さん本当にお疲れさまでした。



施主がこれから先長年にわたり、何億もの資金を返済しながらこの荒波の世を渡る苦労を考えれば、この立場から皆さんと緊張感ある対応が必要となります。



しかしながら、この日、僕も含め皆さんが頂いた中島社長のお言葉は、その中で頑張って来た甲斐があったと、皆感じたのではないでしょうか。



スクエアプラス代表として

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感謝状をいただきましたが



このプロジェクトに関わった人たち一人一人にも中島社長は渡したかったはずです。



そう思ったので「一生大切にします」と約束しました。





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さらにサプライズで皆生幼稚園のみなさんに「皆生ホテルおたんじょうびの歌」

をプレゼントされました。



一番心に残る竣工式のサプライズでした。



そして

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中島社長と



この施設に関わる事になった顛末や、二転三転、大問題を解決しながらここに来たこと

長いようで、今になったら短い気がする足掛け3年を噛み締め



記念撮影です。



どうやら僕にできたこと



ベイサイドスクエア 皆生ホテル