画竜点睛 〜デスプレイ〜 | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

画竜点睛 〜デスプレイ〜

建築というもの、それですべてが賄えるものではありません。

特に「もてなす」ということについて、日本という国はその精神世界の習熟度はかなり高い国といえます。

なのでやらなければならないことがあります。

FFE(ファニチャー、フィクスチャー、エキップメントつまり、備品、家具工事)を担当している側面もあるので、

ディスプレイは欠かせません。

画家、作家、コーディネーターと色々決めながら今日は取り付けです。

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芯出し、墨出しをやりながら

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コーディネーターの微調整。

花瓶にも
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雲竜柳の乾燥枝を花器に入れて行きます。

柳はここ、米子に一番情緒がつながる木で、女将のこだわりがあったからです。
外構の植栽にも植えられるので、僕もこだわってます。


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みんなで一気に片付け


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完成です。
ここ、ペット連れ客専用フロントです。

ここに止まれるペット連れのお客様、最高ですね。

その他、各客室で
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ディスプレイ+植物がいるということで

エアプランツという造花を

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どう使うか検討中です、

ディスプレイと共に
インテリアは

非常に重要な要素です。

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続きは本編でお楽しみください。