壊れそう 〜言葉にならない〜 | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

壊れそう 〜言葉にならない〜

賞味期限ということを意識して何とかやりくりしながらテコンドーの練習時間をとっています。

以前出た試合の時に怪我をした左足の甲、と、いうよりは足の指の付け根関節の損傷が想像以上にひどく、練習の度に痛め、赤ちゃんの足のようになってきています。

42才から再発進することは、継続的に体を鍛えている人たちとこれほどまで違うことを思い知りました。

疲労も損傷も回復に時間がかかります。

だからと言って治るまで動かないと動けなくなります。

一昨々日も一昨日も明日も融心館での練習の日々は続きます。

普通に立っていて、手を動かした時、肘に激痛が走ります。

だからと言って、原因は分かりません。

朝、ふとんから立てません。

階段を両方の壁に手を支えてでないと足の中が痛くて歩けません。

毎朝激痛の中、慣れるまで無理にゆっくりですが体を動かします。

自問します「なぜ、ここまでするの」


自分が向かう先

挫けないこと

こんな僕でも理屈抜きで見せれる頑張り

意地

何故


すべてが言葉にならない。