上海家具工場の実態 〜結構、優秀でした〜 | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

上海家具工場の実態 〜結構、優秀でした〜

上海の家具工場では様々なものが作られています。

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ホテルのロビーのイス、客室内のソファー、温浴施設の待合ベンチなど、こちらがデザインした形になってきました。

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客室のソファーに色々と注文をつけますが、中国人スタッフは文句を言うことなく即座に作り直します。

その後、「第二工場の方へ」と連れて行かれましたが、この本工場から車で1時間かかります。

しかも道が所々ジャンピングバンプのような道路の工事跡があり、車が安物のアメリカ映画のように跳ね上がります。

そんな首と腰が痛くなった移動で
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ベッドやライティングデスクのチェックをしてまた、ジェットコースターのような車にのって本工場へ

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第二工場へ行っている間に
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ソファーが出来上がっていました。

でも座り心地が悪いので、底板をテープ式に変えさせたり、
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背もたれクッションの作りを変えさせたりしましたが

やっぱり即座に

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この若い子たちが作り直していきます。

日本人にくらべて文句をならべることもありません。

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ホテルのカウンターもうまく出来上がっています。

何とか格好がつきそうです。

それにしても中国の家具ですが、考え方や扱い方を考えてあげれば、日本より優秀な部分もたくさんありました。

交通は最悪ですが