17歳 目からウロコ | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

17歳 目からウロコ

テコンドーの練習に参加してきました。
今日は平野、八尾の道場「蹴武館」からナヤ兄弟のお父さんにカメラを預け撮影していただきました。
~資地計築~ スクエアプラス 木下 稔のブログ
今日の参加が多いわけではありませんが、融心館はいっぱいいっぱいになってます。

~資地計築~ スクエアプラス 木下 稔のブログ
この日の練習はステップキョルギ(組手)で蹴るのではなく、相手の「足を踏む」練習です。
足を踏む→普通のステップキョルギを繰り返していると足がツリました、さすがアラフォー。

~資地計築~ スクエアプラス 木下 稔のブログ
防具をつけて今度は「パンチ」のみでのキョルギ
長崎から来た2段のタナカさんと左のみ、右のみ、両手、下がったらダメという順番でキョルギ。
右のみの時、ノドにストレートを喰らい猛烈に痛いです。
下がったらダメの時は単なる足を止めての打ち合いです。
これも「電子防具」に向けての対策練習だとか。

このあと「1ポイントでももらったら負け」のサドンデス・マッチを身長順にしました。


~資地計築~ スクエアプラス 木下 稔のブログ
強化選手のナカガワ君(右)と優輝君(左)トップ2の対決です。

~資地計築~ スクエアプラス 木下 稔のブログ
フナトさんと優輝君。上2つの写真をみても優輝君のポジション、スタンスが常に安定していて、目にも止まらぬ早さでステップしているのがわかります。

この後、フナトさんが10歳下の優輝君にずいぶんダメだしされてました。

しかしながら、この17歳の優輝君、ものの理の真理をすでにつかんでおり、いちいち目からウロコが落ちるようなことを言い、ダメだしして、タナカさんも含め大人の僕たちも聞き入ってしまいました。

要約すると、「10にたどり着くには10を見て10をするのではない。1から9を『自分で考えて作る』これがないと10にたどり着かない。僕には僕の10、フナトさんにはフナトさんの10があるから、この10からフナトさんの1~9を考え習得してください。『やろう、やるつもり』はダメ。まず『やる』んです。苦手があって伸びないことがあるなら、得意で潰してしまうんではなく、『得意は既に出来るから、苦手を修得する』という心根がないと成長が止まりますよ、現に止まってます」

うわぁ~、僕もグサッときました!

もっといい事言ってましたが、またいつかの機会に。
トップアスリートは「理論」がないとトップになれません。やはり、彼は本物です。

僕も感じ入ること

ん、僕がやっている仕事も同じだ、ということ。