200年住宅の進む先 | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

200年住宅の進む先

2008年も押し迫り、昨日29日で会社も仕事納めをしました。

しかしながら、今日も打合せがあり仕事をしています。

仕事があるというのはありがたいことです。

期待されていないと仕事はないのですから、依頼もなく暇で苦しんでいた駆け出しの頃からすると、忙しいなんて贅沢な悩みです。

全国で活躍されておられる建築家の井内 清志氏とのコラボレーションで都市型200年住宅を建設しました。

僕の会社は設計だけでなく、工事のみもやっているので、他人の設計で建設もしています。
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超長期優良住宅の要件の一つとして、給排水や電気などの設備が容易に維持管理、交換できること、間取りが世代ごとに自由に変更できること、構造躯体が長期の耐久性を発揮できる構成とする等があります。

やってみると、こうなりました。

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井内氏の設計も素晴らしく、かつ潔い内容となっています。


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200年住宅というカテゴリーにとらわれるのではなく、家族がどう幸せに暮らすか、それは家族がどう「つながって」いられるかということではないでしょうか。
3世代の長きにわたり、どこにいても家族がつながり、感じられる空間を作る仲間がいます。

僕にできること

僕たちにできること

きっとたくさんあると思います。