限界を超えること | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

限界を超えること

人はなぜ「限界」という言葉を使いたがるのでしょうか。

そういう僕も「限界だ」という言葉を使うことがあります。

でも、限界であった事はありませんでした。

その人生を奪うほどの限界はイコール「死」なのかもしれません。

「限界だ」と言った僕は今日も生きている。

追いつめられた時、ピンチの時ほど熱く燃えます。

この仕事を始めた20年前とくらべ、随分色々なことができ、人にありがとうと言われる

ことも増えました。

これまで限界と言い続けたけど、僕は今ここに立っている。

僕に出来る事、

これからも、限界を感じても限界を超え続けること。

それが、僕に期待してくれた人たちに対する最高の礼儀と考えています。

誰よりも静かに、そして熱く燃えています。