こんばんは。


2週間ほど前に風邪をひいて以来、どうにも咳が止まらない。とっくの昔に熱は下がり、倦怠感も無くなったというのに、ひたすら喉の違和感と咳だけが四六時中付き纏っています。


さすがにこれはおかしい。ということで、仕事を早めにあがらせてもらい、病院へGO。


・・・結果。

                                  「喘息」



なん・・・だと・・・



喘息と言えば、幼少の頃。風邪を引く度に呼吸困難を発症し、のた打ち回っていた苦痛を思い出します。

・・・ヤバイ。まさか、とっくに完治したはずの恐怖の象徴が、ここにきて再び現れるとは・・・!


思えば、兆候はありました。とくに、やたらと排ガスが多い今の職場に代わって以来、咳だけをずるずると引きずるタイプの風邪に何度か掛った気がします。今回ほど長引いたことはなく、それほど深刻に捉えていなかったんですが・・・もっと早く呼吸器科にかかるべきでした。後の祭りですが。


とにかく、今は治ると信じて薬を飲むことにします。

最近プレイしているゲーム、または過去にプレイしたゲーム。


タイトル:罪と罰 宇宙の後継者
ジャンル:シューティング
対応機種:Wii

メーカー:任天堂(トレジャー)


かなり以前にNintendo64で発売され、マイナーながら一部で高い評価を受けたシューティング「罪と罰 地球の継承者」の続編。前作についての詳しい語りは、いずれまた機会があれば。


このゲーム、ひたすら難易度が高い。画面狭しと敵弾が飛び交う中を緊急回避や切り払いを駆使して進んでいくのだが、とにかく敵の弾幕が半端ない。あまりに敵弾が多すぎ、飛んでくる弾のどれがヒットコースにあるのか瞬時に判断できず、やみくもに回避した揚句敵弾に頭から突っ込むこともしばしば。そんな中で敵に照準を合わせなければならないのだから、もうパニックである。

・・・よく考えれば、これらの要素は前作から変わっていないのだが、体感的には前作のハードが今作のノーマルくらいに思えるほどの難しさ。公式で「イージーは簡単」などと書かれているが、とてもそうは思えない。イージーですら余裕でゲームオーバーになりかけた。

何故こうまで苦戦するのか・・・思うに、今作では飛行が可能になったせいではないか。前作ではキャラクターの接地面とジャンプ中の軌道に飛来する敵弾を見極めれば済んでいたのだが、今作では画面のどこにでも移動できる=どこにでも敵弾が飛んで来得る、ということでもある。

さらに、ソードの動作がセミオートから完全マニュアルに仕様変更されたことも大きい。前作では適当にボタンを連打していれば、近寄ってきたミサイルやら敵やらをズバズバ斬って捨ててくれていたのだが、今作ではきちんと接近する敵性体を見極め、能動的にソードを振らなければならない。


うーん・・・難しいわけです。

だがしかし、挑戦を繰り返してパターンと対処法をしっかり覚えれば、ノーミスクリアは不可能ではない。というか、ノーミスクリアの達成感は高難易度な分相当なもの。

個人的には、ソードで切り払える敵弾を見極められればかなり難易度が下がると思う。マシンガンを打ち払いながらミサイルを蹴り飛ばせ!!

難しいとばかり書いてきたが、シューティングゲームとしての質は相当高い。やり込めばやり込むほどに味が出てくる良作。コンティニューも何度でもできる新設設計。


・・・ちなみにこのシリーズ、本当に一番難しいのはストーリーの理解・・・のような気がする。


個人的お勧め度:★★★




罪と罰 宇宙の後継者

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最近プレイしているゲーム、または過去にプレイしたゲーム。


タイトル:ドラゴンズドグマ
ジャンル:オープンワールド・アクションアドベンチャー
対応機種:PS3(XBOX360)

メーカー:カプコン


発売日に購入して以来、チマチマとプレイを続けています。

・・・とはいえ、すでに5週目に突入している辺り、それなりにのめり込んでいるかと。


オープンワールドと銘打っているものの、フィールド、そしてゲーム全体としてのスケールは想像していたほど大きくはない。キャラクターが育ってくれば、メインクエストに絞って進めれば1日もかからずにエンディングまで進めてしまう。

しかし一方で、「The Elder Scrolls IV: Oblivion」、「The Elder Scrolls V: Skyrim」という超ド級のオープンワールドゲームに手を出した揚句、スケールの大きさについてゆけず右往左往するうちに飽きが来てしまった私にとっては、このくらいのスケールの方が向いているのかもしれない。やはり物足りない感はあるが。

ただ・・・水中に入れない仕様は残念。どうしてこうなった。

グラフィックはおおむね美麗。樹木の表現など一部ごまかしている個所もあるにはあるが、まあ神経質になるほどでもない。

キャラクターの造形に関しては、やはり和ゲーということもありThe Elder Scrolls系に比べて明らかにイケメンが作りやすい。というか、スカイリムのキャラクリはどうがんばってもオッサンになってしまう・・・何故だ。

アクション面に関しては、完全に自分的には完全にドグマに軍配が上がる。むしろ、このゲームのスケールの小ささはアクション面にパワーを割きすぎたせいじゃないかと邪推してしまう。動作のキレやバリエーションの多彩さなど、ただ敵と戦っているだけでもそれなりに楽しいのは評価に値すると思う。


総合的に見て、値段分は楽しめたと思われる。ネックは、やはりスケールの小ささ。すぐにクリアできてしまうメインストーリーや、未知の場所を探索する楽しみが限られる狭いフィールドなど、オープンワールドと呼ぶにしては不可欠な要素が少々足りないように感じる。


ちなみに、マイキャラの名はリュウ、メインポーンはニーナ。


・・・はい、同じくカプコンの名作RPG「ブレスオブファイア」シリーズから丸パクリです。

我ながら安直に過ぎる。・・・だって思いつかないんだよ、名前・・・。


個人的お勧め度:★★★★




ドラゴンズドグマ

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