沖縄の交通事情 | 沖縄らいふー

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まだ沖縄にきて少ししかたってないですが、沖縄について書きます。アイドルのことが多いかも。

沖縄の車は内地(沖縄の人は県外のことをナイチというらしい)から運ばれて来るため、
輸送中によく窓ガラスが割れるらしい。
したがって、窓ガラスが割れててもちゃんと公道を走っていいんだって。
1日に何回もそんな車を目にします。
あと前後左右がボコボコの車も、整備不良でキーーンキンうるさい車も
平気で走ってます。

たまたまカメラ持ってたのでパシャリ。

くるま

初見のときはびっくりした。
あとナンバープレートつけてなくても走っているバスがある!!

なんかSPECIALって書いてあって、たぶんアメリカのスクールバス
なんだろうけど、不思議。
なんでも、一般車でもSPECIALって書いたらプレートなしで
走れちゃうらしいから、試してみてください。

那覇の道路で驚いたのは、朝と夕方にバス専用レーンがひかれること。
朝は那覇方向、夕は反対方向の一番端の車線が、
バスだけしか通れなくなる。場所によっては中央線も変更になるんで、
ある時刻になると、自分の走っている車線が、反対車線になるわけで、
よく事故が多発しないなあと思うわ。

バス専用レーンはバスとタクシー以外は基本的に通ったらだめなので、
観光客は要注意です。
右折左折時もバスレーンを走っていると捕まることがあるそうなのでご注意を。
たまに方向指示器を出しながらバス専用レーンをずっと直進する車があるので
事故がおこりそうで怖い。

ちなみにバス専用レーンを走って捕まると、絶対言い訳を聞いてくれないらしい。
知らなかったじゃ済まされないし、jkやjcが運転していても許してくれないらしい。
こうなったら行政不服審査法にのっとり異議申し立ての裁判をおこなって
最高裁まで戦うしかなすすべがないのです。