闘うスイッチ | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

闘うスイッチ

みなさん、GWいかがお過ごしですか?


私は仕事とレノファなGW。ま、幸せと言っていいでしょうね。


ということで3日は行って来ました、岡山市の政田サッカー場。


行われた第6節の相手はNTN岡山。


これまで大勝した記憶も無いし、それどころか昨シーズンは1分1敗。


どちらかというと苦手としてきた相手です。


昨年は昨年、今年は今年と思っていましたが、その思いが蘇ってきたのは


前半9分。ほぼNTNゴール前で試合を進めていたレノファに対し


カウンターを仕掛けてきたNTNにやられちゃいました。


早くも1点ビハインドとなったレノファ。


それまでもその後もチャンスはあるものの決めきれないまま。


決めるべき時に決めとかないと痛い目にあうのはよくあることです。


そんな思いが過ぎっていた43分。#39平林選手がやっと決めて同点!


ゴール後、持っていたボールを地面に叩き付け荒々しい気持ちを表しました。


よし!良いカタチで後半へ!と思っていた矢先、不可解な判定でPK献上。


折角の機運が萎みかねない気持ちで後半へと折り返す羽目になりました。



静かなハーフタイム。これまでのレノファなら・・・と嫌な思い。



しかし見事に裏切ってくれやがりました!


後半開始早々、Cap#39平林選手のロングシュート一閃!


まさに前半の鬱憤を全て吹き飛ばす一発でした!


その後は取りも取ったり4得点。(#9大山選手×2、#19石田選手×2)


結果は6―2の大勝でした。




この試合、私が見ていての“闘うスイッチ”は明らかに平林選手。


これまでの試合に比べ明らかに闘う気持ちを前面に押し出し、


アグレッシブに、荒々しく、雄々しく闘っているように見えました。




既にリーグ戦の3分の1を闘い終え、5月もこの後SRC、松江、JXと


毎週負けられない戦いが続きます。


トップを走り続けるデッツォーラに立ち向かうにはこのスイッチは不可欠。


誰かが、ではなく、俺が!の想いでゲーム開始と同時にスイッチを入れ、


上位陣との対戦までは勢いづいていきましょう!