レノファがある街~スタジアムウェディング
ゴールデンウィーク前半の28日、29日、待ちに待ったレノファ山口
2013年ホーム開幕2連戦が維新スタジアムで行われました。
GWの前半はイベントやレジャーに出かける人が多く、正直言って
お客さんが来るのか不安でした。
しかし蓋を開けてみれば28日が2088人、29日が2160人と
連日の2000人超え!こりゃすげー!
一年一年、注目度が上がって期待をされている証拠ですね。
さて結果から言うと、初日のファジアーノ岡山ネクスト戦は4―0で完封勝利!
翌日の富士ゼロックス戦は3―2と辛くも勝ちきりました!
2日間で合計7回も「ゴーーール!」って叫んで日頃の鬱憤も発散出来ました♪
いつもは常に厳しい表情の元気監督も、インタビューでは柔らかな表情♪
正直、ホッとしたでしょうねー。
この2連勝、今のレノファにとってすっごいでかい勝ち星だったんです。
初日のネクスファジは間違いなく優勝候補に名を連ねる強豪。
開幕ダッシュから一歩出遅れたレノファは、追撃する相手を直接対決で
叩くことが命題。この勝負に競り勝ったのは勝ち点的にも大きいし、
チームの大きな自信に繋がっているはず。
それを証拠に、内容は悪いながらもゼロックスを相手に粘って勝ちきる
ことができました。昨年のレノファなら追いつかれていたでしょうね。
そういう意味でも2日目のゼロックス戦も大きな価値があったんです。
まだまだ課題は沢山あるもののこのまま上昇気流に乗ってほしいもんですね。
大丈夫、今のレノファはそれらの課題を短時間で修正する力を備えてます。
さて、そのゼロックス戦のキックオフ1時間前、スタジアムでは史上初の
ココロ温まるイベントが行われました。
私が仲良くさせてもらっているレノファサポーターさん同士のウェディング!
そう、スタジアムでレノファの選手達、観客、サポーターの見守るなか、
人前結婚式を挙行したんです。
司会をしながらも涙が溢れ出るほど感動的なウェディングでした。
レノファを応援しに行ったスタジアムで知り合い、レノファの話しで意気投合し
そこから大切なモノを見い出し、そして寄り添う。
レノファはサッカーを通じてその街に色んな有益なものを生み出します。
夢だったり、生き甲斐だったり、勇気だったり、感動だったり。
そして愛も。
これこそが私の思い描くレノファの存在意義であり
レノファがある街のカタチなんです。
それを体現してくれたれのんさん、えりさん、素敵でしたよ。
おじいちゃん、おばあちゃんになっても慈しみ合い、寄り添い合いながら
ずーっとレノファのレプユニ着て応援してくださいね。
指輪のお披露目♪
優しい手♪
誓約書ならぬ誓いのウェディングボールに署名♪
選手達と記念撮影♪
選手も2人もいい笑顔♪
サポ仲間からウェディングダンマク&チャント♪



