お揃い | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

お揃い


もはや死語の『ペアルック』。


流行っていた頃には同じ服を着て“アベック”が街を闊歩していたとか。


現代ではそれもなかなかお目にかかれませんが、お揃いはありでしょ。


目立つアウターなんかじゃなく、目立たないアクセサリーなど。




これは2人の心の繋がりを強める効果が見られます。


仲がいいからお揃いを持つ、すると更に仲良くなるってな具合に。




初対面の人と距離が縮まるキッカケとして共通点を見つけることが有効です。


出身地や共通の知人、応援するチームや同じ持ち物。


共通点が見つかった瞬間に二人の距離は一気に縮まります。


これと同じく、誰しもではなく2人だけがお揃いで所有しているという意識が


優越感、占有感を感じると共に絆の強さを実感するんです。






街ですれ違った人が偶然、全く同じ服を着てても上記の効能はありません。


あしからず。