新成人と未成人
今日は山口市成人式のお仕事でした。
卓球の石川佳純さんも20歳なので、、、来るわきゃないか。
来てたら山口市民会館は大事になってましたよ、絶対。
しかし同年代という意識があるからでしょう、新成人の誓いの言葉の中に
「石川佳純さんのような偉業を為すのは難しいけど・・・」というフレーズ。
いやいや、今すぐにはもちろん無理かもしれませんが、俺だって、私だって
近い将来絶対・・・という気概を持ってていーんじゃないっすかねー。
大海原の如く広がる将来の中には無限の可能性が、無数のチャンスが
あるわけですから。その可能性を活かすもチャンスを掴むもその人次第。
あとはどれだけ“何か”を犠牲にしてでも邁進するか、本気になるかです。
野望と言えるほどの大きな夢を見つけて欲しいですね。
そんな事を思いつつ仕事を全うした私は、新成人の倍以上生きています。
毎年のことですが、こんな山口市内にも僅かにいる、色とりどりの羽織袴、
気合の入ったリーゼントを見てると、可愛く思える歳になりました。
ところが写真撮影のとき、「○○してえぇ?」って聞いてきた新成人。
ちょいカチンときて「ダメ。順番だから。それより『えぇ?』じゃなくて
『いいですか?』だろうが。」と私。
この歳になってもまだまだ子供ですね、私。 はぁ~・・・。

