喉を開け
さぁ、明日は中国リーグ第12節、アウェイでの松江シティ戦。
前期の闘いは雨のホームでまさかの逆転負けを喫しているため
何が何でも負けられません。
ここは一つ、サポーターの後押しでアウェイジャックしてやろうじゃない!
でも、何と開始時間が16時。日曜のですよ!?
そりゃ熱心なレノファファン&サポも次の日の事を考えて躊躇もしますわ。
ここからしてもうアウェイの闘いを強いられてる訳です。
だったら少数精鋭!一人一人の声量を上げてカバーしちゃいましょう!
とは言え、頑張りすぎて翌日の職場で声が出ないんじゃ仕事になりません。
以前から強い声を出すには複式呼吸をお勧めしてますが、
今日は喉を枯らさない発声のヒントを。
強い大きな声を出そうとすると、無駄な力が首全体にかかり過ぎ、
それが声帯を締め上げ、結果枯れやすくなります。
難しいことは抜きにして、喉を枯らさないためには喉を開くことが必要です。
喉を開くって?
分かり易く言うと、あくびをしている最中の喉の状態です。
具体的に言えば、男性には分かりやすいでしょうが喉仏を下げるんです。
そうして低い声を出すと、喉が開いた状態での発声に近くなります。
そだ!
「千の風になって」を歌う秋川雅史さんのものまねをしながら
声を出してください。
その状態を意識しながら声援をし続ければ、少しは負担が違うはず。
ぜひお試しを。
明日の帰着は日付が変わる頃。てことは完徹ケテーイ。
それがどうした。勝ち点3を持ち帰って気分良く朝を迎えるぜ。