言の葉
ひょんなことから知り、やっとのことで手に入れた詩集。
詩集を購入するなんて、人生初じゃないだろか。。。
しかしこれは詩集と言うよりも人生を豊かに送るための金言集といっても
いいでしょう。
筆者の言葉には優しさと信念がみられます。そしてどこか儚さも。
折角ですから最初のページにある詩をご紹介しますね。
『春なのに』
どのように生きていったらいいのだろう
こうやって生きていけばいいのだと
答えの出ない問いかけを前に ただ刻々と時が流れる
解けぬまま終わる運命(さだめ)が人の世なら
ひたすらに美しく暮らし
ただひたすらに美しく終わりたい
ちょっと心が疲れたり壁に当たったときにゆっくりと読むとしましょ。
