企業武装<コミュニケーション
今日は山口商工会議所青年部の2月度例会があって、参加してきました。
今回は研修委員会主催の例会で、会員の弁護士と社会保険労務士二人による
経営者(雇用者)なら絶対的に身に付けておくべき知識、労務Q&Aでした。
従業員のいない私にとっては関係ないっちゃあ関係のない話しでしたが、
知らない事ばかりでとっても勉強になりました。
個人事業や家族企業から発展した企業が陥りやすい労務管理不足による
企業の損失の可能性を知って、参加した会員みんな目から鱗が落ちたことでしょう。
話しを聞きながら思ったこと。
それは、経営者として労務管理知識を身に付けておく事はある意味当然です。
それは不要な企業損失を失くすため。例えばクビにした社員から未払い賃金の
請求があったり、不当解雇として訴えられたり、危険はどこそこにあるんです。
言ってみれば労務管理知識は企業を守るための武器であり、防御です。
でもね、その武器を一つも使わないで済むことがベストなんですよ。
国として武力を持つことは最小限、必要なことだと思います。
でもね、その武力を使わなくて済む世の中にしたいでしょ?
その武力を無力にする最大の方策はコミュニケーションなんですよ。
コミュニケーションから成す信頼関係が構築されていれば、訴訟なんて大事には
ならずに済むケースがほとんどなんじゃないでしょうか。
コミュニケーションってすっごい武器になるんですねー。