柑橘の大トロ
柑橘の大トロという異名を持つみかん、「せとか」をご存知ですか?
今日、初めてその名を聞き、頂きました。
吉永家は代々、風邪をひきかけた時などにはみかんをたらふく食べて治します。
風邪の初期症状はみかんで治すといっても過言ではありません。
その為、冬になるとダンボール単位でみかんを購入していました。
そのみかんを庶民とすると、せとかはセレブといったとこでしょうか。
値段も産地によって違うようですが、1個100円から300円もします。セ、セレブ。。
吉永家にとって重要な食品だけに気になって調べてみました。
見た目はネーブルっぽく、まん丸タイプで直径6~7cm。
外皮は意外に薄く、庶民みかんと同じように簡単に手で剥けます。
内皮も同様に薄く柔らかいため、内皮のまま口に入れても大丈夫!
食べてみてその果汁の多さと甘みにびっくり!
これが柑橘の大トロと言われる所以ですなー。
品種名「せとか」は平成10年に誕生し、育成地の長崎県口之津町から望む
早崎瀬戸、瀬戸内地方での栽培が期待されること、そしてこの品種のもつ良い
香りにちなんで名付けられたそうです。
決して瀬戸朝香のファンだったわけじゃありません。
とにかく美味い!
みなさんも是非お試しあれ。
