熱意の掛け算 | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

熱意の掛け算

テクニック、抜群!


スタミナ、無尽蔵!


フィジカル、最強!


でも闘志がゼロの選手はピッチに立てません。


ゼロではないけど上手く表せない選手は立つべきではありません。


それはビジネスの世界でも同じです。


良い商品、良い条件、手頃な価格の商品の見積もりが数社から提出された場合、


決め手になるのは売り手の人間性と熱意。


良いモノでも熱意が無ければ選んでもらえません。


そこそこ将来性がある、なかなか良い商品だけど、結構な価格の商品なら尚の事。


熱意が感じられないモノは誰も購入しませんよ。



熱意とは、これまで積み上げてきたモノに対して、最後に乗じる数値。


積み上げたものが100点だろうが1000点だろうが、熱意0を掛ければ応えは0。


逆に50点に1000点、10000点を掛ければ大逆転だって有り得るんです。




ここまで書いて改めて思う。



やっぱり『最後は気持ち』だよ。