無理無茶
『無理はしても、無茶はするな』
これは私が高校2年から2年間、アルバイトしていた弁当屋さんの女将さんが
私に向けて伝えてくれた言葉です。
「男ならね、目標を達成するため、大切な何かを守るため、頼られた
仲間に応えるため、多少の無理をしなくちゃいけない時がある。
そんな時は歯を食いしばって無理しなさい。
でもね、計画も信念もなく突っ走るのは無茶ってもの。
無茶はバカがすることだよ。」
今から27年前に頂いた言葉ですが、今でも新しい事にチャレンジする時や
目標への道程で壁にぶち当たった時なんかによく思い出します。