ファシリテーターのお仕事
昨日はファシリテーターの事前準備について。
さて、今日は会議中にファシリテーターが気を付けなきゃってことについてです。
まず1番にファシリテーターは中立でなきゃいけません。
個人的意見は押さえ、レフェリーに徹しなくてはいけませんね。
意見を述べるとすれば、議論が熱くなり過ぎたら少し押さえ、停滞したら
水を向ける程度でしょう。
第2に、意見が出たらそれをキチンと聴き、受け止める姿勢が必要です。
決定的な意見でなくても、様々な角度からの意見は貴重なもの。そんな意見を
言い易い場の空気を作るのもファシリテーターの役割です。
第3に航路を外れないように見張る船頭さんにならなきゃいけません。
ともすれば議論が過熱し、脱線することもあるでしょう。必要の無い問題を
提起する人もいるでしょう。そんな時、それをそのまま許していたら、会議は
空中分解。他の参加者のモチベーションも一気に下がります。
そんなことにならないように、チョチョーンと突付いて修正しなきゃいけませんね。
おおまかに述べても難しい役割だとわかりますねー。
すぐに熱くなっちゃう私には向いてないかもね。。。