痛い!
私はレノファ山口を愛しています。レノファ山口の選手を愛しています。
それは年齢、経験、試合出場の有無には全く関係なく、全員同等に愛しています。
2011年シーズンが終了して以降、17人もの選手達が退団すると発表されました。
前述の通り、どの選手にも愛着があり、とてもとても寂しく悲しい想いです。
その中にあって、誤解を恐れずに言いますが、私にとってあまりにも「痛い」のは
#9安田選手の退団。
彼は練習だろうがオフだろうが、常にストイックでした。
彼は常に大声を出し、仲間を鼓舞していました。
彼は結果を出すことはもちろんですが、観客を魅了することを考えていました。
彼は嬉しいとき、悲しいとき、悔しいとき、常に自分に正直でした。
昨年放送した山口ケーブルTVのCスタのエンディングで、レノユニのエンブレムを
掴むポーズは彼のマネをしてたんです。
彼と同等の技術を持った選手を獲得することは、そんなに難しくはないでしょう。
しかし彼と同等の気持ちと姿勢を持ち合わせた選手となるとどうでしょう。。。
ネガティブな考えからは何も生まれないので、この先のことはチームと選手達を
信じて全力で付いていくとします。
ヤス、今後ピッチでは見られないけど、第2のピッチに立つ君を、これまで同様に
応援していきます!
ありがとう!