ファシリテーションって。。。 | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

ファシリテーションって。。。

ちょい前にファシリテーターをご紹介しましたが、なぜそんな人が必要なんでしょう?


みなさんもこれまでの人生、何らかの会議に出席したことありますよね?


そこで、「そもそも今日の会議って何をどこまで決めるの?」とか、「話しが


脱線したり、自己主張ばかりする人がいたり、議論になってないじゃん」とか、


「え?それさっき決まったのに何でまた蒸し返すの?」とか、「は?これで終り?


何も解決してないじゃん。。。」てな思いしたこと、ありません?



どんなに最高級の食材と調味料を集めても、料理の“り”の字も知らない人が


調理したら、折角のお宝が台無しですよね?


同様にどんなに良い意見を持ってる人がいても、どんなに献身的な人がいても


こんな会議じゃ議論の意味なし。



そこで必要なのがファシリテーション。


特定非営利法人日本ファシリテーション協会では、「集団による問題解決、


アイデア創造、合意形成、教育・学習、変革、自己表現・成長など、あらゆる


知識創造活動を支援し促進していく働き」と定義しています。


ま、平たく言えば、全員が一つの目的を共有して会議に臨み、それぞれが


建設的な意見を出し合い、それらを見事に融合させて目的への最短距離を


導くことって言っていいかも。


そのプロセスを経た集団は、いざ行動に移してもモチベーションが高く、


高い確率で目標を達成するとか。。。



まてよ。。。こりゃ使える!!よし、提案しよう!


レノファにもファシリテーションの導入だ!