ストッパー | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

ストッパー

会議でよくあるのが、話しの脱線。


話題自体が脱線することもあれば、相手を論破してやる!と会議の目的が


脱線してしまうケースもありますね。


一度脱線してしまえば、なかなか元に戻すのが大変!


だから脱線し始めたらすぐに修正しなければいけません。


その場合、有効なのが「ストッパー」役。


通常、会議で役割と言えば、議長と書記と掲示(意見書き出し役)。


近年では、議長と掲示を行いながら進行する役割をファシリテーターという名で


総称していますが、これは会議慣れしていないと頭脳明晰だけでは


なかなか難しいもの。



そんな会議慣れしていない議長の場合、脱線した時にその流れを客観的に


見られなくなることもしばしばです。


だから「ストッパー」が有効になるんです。


「ストッパー」は議長と同じく、意見を述べず、終始客観的に流れを観察し、


脱線しないか監視するんです。


できれば年長者や役職のある方が望ましいですね。



話しが脱線しなきゃ、2時間で終わるのにねぇ。。。