マネジメントとコミュニケーション | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

マネジメントとコミュニケーション

みなさんには上司がいますか?もしくは過去、上司がいましたか?


私は今フリーランスの立場なので、上司はいません。


しかし過去勤めていた企業には支店長や次長、課長といった上司がいました。


素晴らしい上司にも出会いましたが、人間的にも能力的にも疑問の上司にも


出会いました。そのお陰で何度悔しい思いや煮え湯を飲まされたことか。。。



世界のビジネスマンに『世界で管理職の質が最も低い国は?』というアンケートを


とった結果、日本が堂々1位を獲得したそうです。



日本人は管理職に就くと、マネジメント能力を身に付けようとします。


マネジメント能力とは、簡単に言えば組織(部署や部門)を率いて目標を達成させる


能力であり、マネージする対象は自身・部下・物事の3つ。


単に部下がちゃんと働いているかどうか見張ることではないんです。



このマネジメント能力の中でも重要と思えるのがコミュニケーション能力。


目標達成のためには部下が全力で取り組むよう仕向けなきゃいけません。


全力で取り組むためにはモチベーションを上げさせることが必須であり、


そのためには必然的にコミュニケーションがとれてないとできません。


つまり、コミュニケーション能力はマネジメント能力の中の一つですが、


最大にして必要不可欠な能力なんです。




上司としての威厳を保つためにとか、上司らしい態度とか、いらん事を考えるより


まずは部下と“チーム”となるべくコミュニケーションを、ですね。