原稿と情熱のあいだ
常々思い発信していますが、美辞麗句を並べた原稿をスラスラ読むより、
感極まり詰まったとしても、短くとも、難しい言い回しをしなくとも、原稿無しで
伝えたい人達の顔を見て、言葉に自身の想いを乗せて喋ったほうが
何十倍も何百倍も、比べ物にならないくらい伝わるものです。
一生付いて来て欲しい女性へのプロポーズに原稿を用意するでしょうか?
そんなプロポーズをされて心から一生を委ねられるでしょうか?
聞いただけのものは頭には入りますが、その記憶は時間と共に薄れゆき、
伝わったものは心に入り込み、熱量を持ち放熱し続けます。
単に報告すれば良い内容なのか、それをデータとして想いを伝えたいのか、
聴衆が何を求めているか、分かっているのか。。。
我々は恋愛対象として見られているんでしょうか。。。