原稿と情熱のあいだ | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

原稿と情熱のあいだ

常々思い発信していますが、美辞麗句を並べた原稿をスラスラ読むより、


感極まり詰まったとしても、短くとも、難しい言い回しをしなくとも、原稿無しで


伝えたい人達の顔を見て、言葉に自身の想いを乗せて喋ったほうが


何十倍も何百倍も、比べ物にならないくらい伝わるものです。



一生付いて来て欲しい女性へのプロポーズに原稿を用意するでしょうか?


そんなプロポーズをされて心から一生を委ねられるでしょうか?



聞いただけのものは頭には入りますが、その記憶は時間と共に薄れゆき、


伝わったものは心に入り込み、熱量を持ち放熱し続けます。



単に報告すれば良い内容なのか、それをデータとして想いを伝えたいのか、


聴衆が何を求めているか、分かっているのか。。。


我々は恋愛対象として見られているんでしょうか。。。