レノファ山口サポーターカンファレンス | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

レノファ山口サポーターカンファレンス

昨日はレノファ山口の初サポーターカンファレンスが行われました。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-2011サポカン1

主な流れは


1.諸注意

2.山口アスレチッククラブ理事長挨拶

3.設立から今季までの総括

4.クラブ理念の再確認

5.来季のクラブ力強化へ向けた重点事項

 ①資金確保

②強化

③地域密着

6.情報発信、ユニホーム、エンブレム等について

7.来季以降の体制・ビジョン

8.今後のスケジュール


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-2011サポカン2


以上の内容を運営側が項目ごとに人を代えつつ説明して1時間。


その後から質疑応答がありました。



正直な感想を言うと、


○手渡された資料は上記項目が書かれただけで、内容は全て口頭のみ。

 

 メモを取りながらだとなかなか集中できず、後で考察するのも大変です。


 やはり内容は簡潔でいいので記載していて欲しかったですね。


 記録に残るものは手渡さないという公務員体質でしょうか。。。


○上記と併せて、説明が簡潔でないものが多々あり、結局何が言いたいのか


 分からない点もありました。説明用の資料があるならもっと簡潔に、「言う」のでは


 なく、「伝える」つもりで説明いただきたかったです。


○説明の中には「まだ公表できない」とか「未定です」とか「つもりです」ってな


 内容が少なくなく、たられば話しもチラホラ。質問を出したサポーターからすると


 消化不良だったんじゃないでしょうか。もう少しカタチが見える時期の開催でも


 良かったのでは?


 ま、反面、全て決まりきってしまった後で我々が要望を出したところで、時既に


 遅し、となってもこれまた不満が出るでしょうし、これについては帯襷。


 

質疑応答では幾つかの質問と提言をさせていただきました。私の提言が決して


正しく最善策とは言えませんが、少しでも具現化されることを願っています。


ただ、言いたくても言えなかったのは『責任の取り方』と『クラブ経営のプロ化』。


いくら美しいビジョンを提示されても、これまでの反省姿勢と明確な打開策が


示されないと、夢には乗っかり辛いもの。


そこは機を見て提言していこうと想っています。



今レノファは大きな転機を迎えています。存続の分岐点と言ってもいいでしょう。


これから進もうとしてる道は決して平坦ではなく、むしろ急勾配の上り坂。


緻密な計算と大胆な行動、クールな頭と燃えるような魂を持ち合わせていないと


昇り切れはしないでしょう。




月岡監督が言い続けた『最後は気持ち』、『闘えない奴はピッチを去れ』。


その言葉を突きつけられているのはフロント陣営なんですよ。