強さと弱さ
人間、歳をとると周囲の目も有りなかなか弱音が吐けません。
特に役職に就いている人はそうでしょうね。
でも誰しも何もかも投げ出して逃げ出したくなることがあります。
ご多分に漏れず私にも。いや、私は人一倍多いかも。
そう、私は特にそうですが、人はみんな弱い。弱いくせにつっぱらかっているんです。
「大の大人がそんなことでどーする!」なんて怒られそうですが、
弱くなった時は一時逃げればいいんですよ。
酒に逃げるも良し、友人やパートナーに逃げるも良し、趣味の世界に逃げるも良し。
僅かな時間でも嫌なことを頭の中から追い出して、忘れちゃえばいいんです。
そんな弱さを自分で認めることですよ。誰に何て言われてもね。
その代わり、その時間が過ぎ去ったらまた向き合えばいいんじゃない?
そんな時に必要なのは強さではなく勇気です。
私はもっと強さと勇気が欲しい。と同時に弱さを認める自分でいたい。