こんな私でも喋りにくい人 その① | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

こんな私でも喋りにくい人 その①

私は喋るのが仕事ですが、基本的に喋って周囲の人を楽しませるのが好きです。


そうは言ってもTPOは一応考えますけどね。


でも周囲の人が嫌々ではなく、ホントに楽しんで聞いてくれていると乗っちゃいます。



そんな私でも、話すのが嫌になるような聞き方をする人がいます。


きっと何らか理由があります。例えば話しが好ましくない、飽きた、私が嫌い(;゚д゚)ァ....


でもそんな理由も無く、つい癖でそんな態度をとってしまう人もいるようです。


それはとっても大きなデメリット。だってそれは話しを聴くということを拒否している


態度で、それが相手に伝われば、楽しい話し、有益な情報、そしてそれらを


共有することによって構築する信頼関係をも拒否していることにもなるから。



では、具体的にどんな態度が相手を話しにくくしてるんでしょう。


日本人に最も多いのが『能面型』。表情が出ていないタイプです。



細かく分けると、まず「無表情タイプ」。まるっきり無表情の人を相手に喋るのは


人形を相手にしているのと同じこと。張り合いがありません。また、全てを


見透かされている感じがしてこっちは不安になってしまいます。


上司や家族に苦しい言い訳をしているときに一番辛いのがこの聞き方ですね(汗)。



無表情に近いのが「ぼんやりタイプ」。何を話してもぼんやり。。。ちょっと!


聞いてんの!?って奥さんに怒られた、又は旦那を怒った経験ありませんかw?



上記の2つは多少悪意が入っているケースがありますが、次の「考える人タイプ」は


癖の人がほとんど。真剣に話しを聞くがあまり、目をつむり、腕組みまでして


聞いているタイプですが、本人は真剣そのもの。目を合わせるのが苦手とか


頭の中でイメージしたいという理由で目をつむっているようです。


でも喋っている側からすれば、発言内容に問題でもあったのか。。。などと


いらぬ心配をしてしまい、話しの続きどころではなくなります。取引相手に


プレゼンしている最中にやられると滅入っちゃいます。



まだ『過剰型』『反応型』がありますが、またの機会に。