クリスマス市に向けて変身中
11月も下旬にさしかかりましたね。
街中の商業施設などはクリスマス、年末ムードへと大急ぎで変身中。
山口市のパークロード沿い、県立美術館の斜向かいの新亀山公園でも
クリスマスに向けての大切な準備が始まりました。
「日本のクリスマスは山口から」のプログラムの一つ、光り輝く旧サビエル聖堂の
イルミネーション取り付け作業です。
今日、明日の2日日程で完了させるんですが、午前中は生憎の雨で作業は
捗らなかった様子。午後からは雨も上がり、私も一仕事を終えて参加しました。
灯りが点って見る分にはキレイでいいんですが、取り付けは意外と大変。
故障は無いかという点検作業から始まって、プラモデルのようにパーツに分け
高所作業車も入れて怪我・事故の無いように慎重に・・・。
こんな無機質な骨組みに
配色を間違えないように確認しながら
高所作業車の高さにビビリつつも慎重に
明日の夕刻には作業も終了するでしょうが、最後のチェックをするまでは
安心できません。点検ではOKだったのに、いざとなると電球が切れてたり。。。
しかし最後のチェック時、疲れきったメンバーが見守る中、美しい輝きに包まれた
旧サビエル記念聖堂が夕闇に浮かび上がったとき、自然に歓声が上がり
拍手が起こり、そして何とも言えない達成感を感じるんです。
そして来る12月1日木曜。
昨年に引き続き、山口市はクリスマス市になります。
山口市内でクリスマスを題材に、様々な幸せのカタチを認識できる行事が
開催されます。
詳細は追ってお知らせしますね。(随時コチラ で情報が明らかになりますよ♪)
さぁ、あと10日で名前を変えクリスマス市となる街の賑わいを楽しみましょう!
