みんな違ってみんないい?
プレゼンや結婚式のスピーチなど、複数の人の前で話しをしなければならない時、
気をつけるべきことの一つに、聞き手がどんな人達かという事があります。
男性が多いのか女性が多いのか、高齢者が多いのか若年層が多いのか、など。
当然、聞き手によって話しの組み立て方や使用する例、話しのスピード・強弱など
変える必要があります。
分かり易く言えば、友達数人に向けての話し方と、おじいちゃんおばあちゃんに
向けての話し方、明らかに違いますよね?
話す相手がどんな人達か、よーく考えてしゃべりましょ。
あ、アメリカのジョークにこんなのがあります。国民性の違いによっての伝え方の
違いを皮肉ったものですが、上手く言い表わしてますね。
今にも沈没しそうな客船の船長が、乗客へ向かって海へ飛び込むよう指示する
場合、それぞれの国の人に向かって何と言いますか?
アメリカ人の乗客へ
「保険がかけてあるから安心して飛び込め!」
イギリス人の乗客へ
「紳士なら飛び込みなさい!」
ドイツ人の乗客へ
「船長の命令だ!飛び込め!」
イタリア人の乗客へ
「飛び込むな!」
日本人の乗客へ
「みんなもう飛び込んだぞ!君も飛び込め!」