オフの練習
今季リーグ最終戦での屈辱的な敗戦、そしてそれを払拭すべく臨んだ国体1回戦。
そこでも想い届かず無念の初戦敗退。
そーとーショックだったようです、我ながら。
それからレノファは長いオフに入ったわけですが、日数は減るものの練習は再開。
心の奥底に今まで感じたことの無い恐れを抱きながら、今日思い立って練習を
見学しに行くことにしました。
“一体、何人の選手が練習にやってくるんだろう。。。もし来てもどんな表情で
どんな思いでボールを蹴るんだろう。そんな選手達に何て声を掛ければ。。。”
そんな思いを持って訪れた徳地の山口サッカー交流広場。ちょっと早すぎたのか
グランドは真っ暗で、不安が増大されちゃいました。
暫らくすると嬉しいことに、やむを得ない事情の選手以外はほぼ全員集合。
明々と照らされたピッチの上では、シーズン中と何ら変わることなく、楽しそうに
ボールを蹴る選手達の姿を見ることができました。
今日のメニューは1対1、サイドを使った2対2など、個人のスキル重視のものが
ほとんどで、その後任意で分かれた2チームでゲーム。それも比較的軽めのもの。
だからでしょうか、終始ピッチ上では選手達の明るい声が響いていました。
ただ、その心中はそれぞれ春を見据えた考えがあるはず。
はやく“春が待ち遠しい!”と思える安息を与えてあげたいもんです。
その為にはクラブの姿勢を示すのが先決。それは選手やスタッフに対しても
必要ですが、色んな形でシーズンを支えてくれた方々へも絶対に必要!
何らかの形で、全ての支援者に行き届く報告がなければ永遠にアマチュアからは
脱却できないでしょうね。
プロを目指すならば、厳しい現実を突きつけられた時こそ目を背けず
関わった全ての人へ向かい合って欲しいもんです。
あ、あと、これから練習を見学するならば、防寒対策も絶対必要!



