知ったかぶりやーめた! | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

知ったかぶりやーめた!

人の成長を妨げる大きな要因の一つに、知ったかぶりがあります。


知らないのに知ったフリをして、最終的に大恥かくだけならまだしも、周囲に大きな


迷惑や損害を与えてしまうこともしばしばですね。


良くないとはわかっている、この知ったかぶりの原因は中流意識からくるプライド。


ほとんどの人が知っているであろう事を知らない自分が、大勢から劣っていると


感じ、それを曝け出すことをプライドがそうさせないんです。


残念ながら、気を付けてはいますが私も時々やっちゃいます。。。


特に年齢や経験、役職が身に付くと不要なプライドも付いてくる傾向にありますね。


余計な物を背負っちゃって成長のチャンスを逃がしてるんですから勿体無い!



私が考えるに、その知ったかぶりを止めたら、次のようなイイコトがあります。


その一 知識が身に付き、成長できる。


その二 素直な人、飾らない人という印象を周囲に与えることができる。


その三 私が知らないと分かった時の相手の対応から、相手の人間性が分かる。


その四 相手の教えるスキル、説明するスキルのレベルが分かる。


その五 相手がその事や物についてどれだけ理解して習熟しているか分かる。



以上のことを意識すれば、コミュニケーションをとる上で相手を理解する大きな


材料になります。


更にこれらを利用すれば、部下や後輩の育成するにあたってのデータになります。



どうです?知ったかぶりを止めた方がよっぽどメリットがあるのが分かりますよね?





あ、これ、自分に言い聞かせなきゃ。。。