一生懸命遊べる社員
今日はゆめタウン山口の隣にあるカスタムカー&カーオーディオプロショップの
パラドックスでのお仕事。TYS主催のテレオンゆめフェスタの一環です。
㈱ミッドフォーが運営するパラドックスの敷地を解放し、カスタムカーの展示、
ストラックアウト、わんこうどん大会、同社別事業のau機種展示、讃岐弘法のうどん
販売などなどが展開されていました。
行列の途切れないストラックアウト
大盛り上がりのわんこうどん大会
手打ちで上手い讃岐弘法ブースのスタッフさん
私は主にわんこうどんの運営MCを担当しました。
会場内では前述のコーナーを同社の社員のみなさんが運営していたんですが、
感心したのが、一人としてサボる人ややる気なさそうな人、仏頂面の人がいない事。
通常業務ではないのに常に笑顔で、子供達と一緒になって遊び、笑ってました。
私も各地の色んなイベントでMCをしますが、よくあるのがコンテンツは
整っているのに、運営するスタッフにホスピタリティが感じられないために
その場の空気が楽しそうではないというケース。
通常業務ではないために慣れていないという見方もありますが、大方の原因は
やらされてる感が満載で、そのイベントその部署の持つ意味や、そこを楽しみに
訪れるお客さんの満足度を考慮できていないから。
それはその組織の長が考える目的と効果が理解が出来ていないからでしょう。
今日、ミッドフォーの社員さんが集まる現場には笑顔と勢いがありました。
それは多分、今日という1日の意義をみんなが理解し、それぞれに与えられた
役割の中で最大限の効果を出そうという姿勢があったからではないでしょうか。
そして「お客さんに楽しんでもらうには、まず自分達に置き換えて楽しいと思う
状況・環境を作ることだ」という共通理解が成されていたからではないでしょうか。
一生懸命遊べる社員が集う集団は、同じように仕事にも一生懸命になれます。
そういう集団は仕事さえも楽しむことを知っていて、勢いがあります。
そういう組織を作り上げた社長の考え、それを理解し広めた幹部社員の考えを
じっくり聴いてみたくなりました。
それにしても、わんこうどん大会を共に実況し続けたA部長、只者ではない!(笑)
今日はTYSの特番の中で中継があり、柳田アナと新人の数井アナが。
柳田アナのムチャ振りで数井アナは苦しみながらわんこうどんに挑戦!
中継後に記念撮影。私の隣が只者ではないA部長w