成長と満足のタネ
先日、私が製作した番組の内容に対して数件の苦情をいただきました。
それは苦情に値する内容で、お叱りももっともと納得せざるを得ませんでした。
反省し多少気分が滅入っている時、タイミングよく
「人は、罵倒されたり非難されることよりも、無視されることが一番傷つくんだよ」と
声をかけてもらい、ものすごく前向きになれたんです。
有り難いのは、例え苦情であっても反応があったことです。
お叱りを頂くのはまだまだ改善し、成長するのり代があるという事。
いい番組を作るために、一つ大きな勉強をさせていただきました。
アメリカの食品スーパー『ステュー・レオナード』の店の入り口には石碑があって
「ルール1 顧客は常に正しい
ルール2 もし顧客が間違っていれば、ルール1を再読せよ」
と書かれているそうです。
商業的観点ではありますが、顧客の要望を全て飲むことにより
顧客満足度をあげることが目的で、そのため苦情は大歓迎!という姿勢です。
お叱り、苦情、クレームは自己の成長と顧客の満足を生み出す大切な種ですね。