神様の試練
今日、レノファ関係者およびファン・サポなら誰しも気になる試合が行われました。
自力優勝の無いレノファの未来を左右する一戦、デッツォーラvsネクスファジ。
結果はデッツォ2-1ネクスファジで8月の直接対決はデッツォの2連勝。
最悪ではないものの、レノファにとって依然他力本願の状況は変わらず。
レノファは残りのリーグ4試合を全勝しても、デッツォには勝ち点1及びません。
サッカーの神様はまだまだレノファに微笑んでくれません。
「本当に優勝したいなら、本当に昇格したいなら、もっと必死に足掻きなさい」
そんなメッセージを送っているかのようです。
それでも私にはリーグ優勝のイメージしか湧きません。
道程が険しければ険しいほど、乗り越えた時の成長は大きいはず。
かえって楽々リーグ優勝をしていたら、地域決勝で潰されかねません。
今年の目標を達成するためには、世間から冷視されようと罵倒されようと
ブレずに、疑わずに、揺るがずにガムシャラに足掻き続け進むしかないんです。
その結果、本人達も気付かないチカラを手にすることができるでしょう。
ならば、諦めるのではなく、そのサッカーの神様からの試練を受けようじゃない。
サッカーの神様を含め、神様はクリアできない試練は出さないんですから。
夢が逃げていくんじゃない。逃げるのはいつも自分なんです。
今こそ覚悟を決めようじゃないか。
あとは「やる」か「やらない」かだよ。