今週のCスタ~攻める守りの男 | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

今週のCスタ~攻める守りの男

今日は月曜日ってことで恒例のCスタ収録。


今週も熱血レノファサポーターズのコーナーはインタビュー。


で、守りの要#1西川充選手の出番です。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-西川

キーパーがインタビューされるところってあまり見ないし、チームのいい時悪い時が


後ろから一番冷静に見られてるんじゃないか、との思いでお願いしました。


#1西川選手は昨年加入してきて2年目。今年退団したチーム発足当時からの


守護神だった澤野選手の後を継いで#1を背負う男です。


入団当時はいかつい体にいかつい顔つき。人格もワイルド?なんて思ってましたが


今やレノファのムードーメーカー的存在になるほど、明るく人懐っこいんです。



正直言ってキーパーというポジションの難しさや大切さって理解できてなかったので


どんな質問をすればいいのか戸惑っていましたが、だからこそこれを機会に


あれこれ訊いちゃいました。


背番号1の重み、失点の苦悩、更なる自分の高め方などなど。


訊けば訊く程、普段見せないサッカーへの真摯な姿勢が見えて引き込まれました。



背番号1を付けているものの、実力・経験が拮抗しているもう一人の守護神、


#20折見選手との差はほとんど無し。それを一番理解しているのは当人でしょう。


だからこそ局面で自分の武器を最大限活かせるよう、彼は挑み続けます。



PKで神がかり的なスーパーセーブでもない限り、観客から注目されることの


少ないGK。しかし局面での重要度は11人中最大と言ってもいいでしょう。


そのプレッシャーと“攻める”守りに挑み続けるGKに注目です!




あ、ムードメーカー的存在にって件がありましたが、彼の持ち芸は「スベリ芸」。


でも普通に喋ってておもろい奴だし、気ぃ遣いで優しい男ですよ。



吉永達哉のコミュニケーション スクエア-Cスタ0725