子供のままの大人 | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

子供のままの大人

コミュニケーションをとるにあたって、大前提があります。


それは相手がどの程度コミュニケーション能力があるかを察知して対応すること。


子供であれば子供のように、高齢者に対しては高齢者のように。


性質が悪いのが大人の風体の子供。


ビジネスの場であれば少々のことは我慢します。


にしても明らかに年下なのにタメ口を利いたり、平気で人に対し指差したり、


自己都合(我が侭)で全体スケジュールを変えようとしたり。。。



今日の仕事はそんな大人の風体の子供達が多く、セルフコントロールに


無駄な労力を費やす場面が多かった。。。


若さなのか、、、いや決して若くない人もいたんですけどね。



一体何が原因なんでしょう。


一つは家庭の教育でしょう。礼儀に対して厳しく躾けることが出来ないんでしょう。


もう一つは社会教育。会社(組織)内での秩序や礼節を厳しく指導しないんでしょう。


だからこれからの時代、こんな人達の割合が増えてきます。


そしてそんな人達を雇用する企業は、業務知識を指導する前に


礼儀やマナーから指導しなければならなくなるんです。これは大きな損失。


その指導をしなければ、企業の損失は更に大きくなってしまうでしょう。



その前に、キチンと教育できる家庭、地域社会の再生が急務ですね。




あ~疲れた。。。


『なぜ子供のままの大人が増えたのか』買ってみようかな。