我なすことは我のみぞ知る
『世の人は 我を何とも言はば言へ 我なすことは我のみぞ知る』
坂本龍馬の発したと言われる、あまりにも有名な言葉ですね。
当人の思いとは裏腹に、外野は勝手に結果を決めつけ、意味の無い
常識に囚われ、当人に更なる我慢と閉塞感を植えつける。
一体何の権利があっての言動なんだろうか。。。
どれほどの責任を伴う言動なんだろうか。。。
例え目標が達成されまいが、例え方向転換をしようが、当人が信じ
当人が決断し、当人が導いた結論なら、誰がその姿勢を批判できよう。
その道を選んだ責任は、当人が誰よりも背負い自覚しているはず。
もう惑わされなくていいんです。
もう迷う必要は無いんです。
自分達の信じた道を、誰が何と言おうと堂々と進みましょう。
確かにその先にある結果には魅力を感じます。
でも、一番の魅力は自分らしく堂々と進むその姿勢なんです。
私はそんな我が道を行く姿を、ひた向きな眼差しを応援したいんです。
自分らしく 『顔晴って!』