ダジャレを侮るなかれ
今週OA中のCスタの中の、一部で熱狂的なファンを持つコーナー「クイズ42.195km」
松田Dが歩きながら目に止まったものをクイズにするんですが、今週は
防府天満宮の参道入り口にあるお土産屋さん「天満屋」にお邪魔しています。
ここのご主人が無類のダジャレ好きで、収録したテープに記録されたものを
数えたら約50種あったそうです。(例:この梅茶、うめーっちゃ!)
これもひとつのセールストークで、ここまで行けば正に一芸!この楽しい
セールストークで売り上げを上げているんですね。興味のある方は是非天満屋へ。
ここまでじゃないにしても、みなさんの周りにもダジャレ好きな人っていません?
たいがいそういう人って、「まーたオヤジギャグ!さぶっ!」なんて言われて
うざがられたりしてませんか?
でもね、ダジャレがポンポン飛び出すって頭良くなきゃできないんですよ。
1つや2つなら誰でもできるでしょうが、ポンポンは出てこない。
ましてや人と会話しながら、話しを進めながらその合間になんて更に出ませんよ。
あ、そんなダジャレ好きな人を擁護するのが目的じゃなかった。。。
そうそうダジャレ、いわゆるユーモアがいかに大切かってこと。
アメリカではビジネス心理学や医学において笑い(ユーモア)がいかに有効か
研究され、様々な結果と発表がなされています。
ネバダ大学のケリーなんちゃら博士のテスト結果によると、
①ユーモアは職場を明るくし、仕事の効率がアップする
②説得力がアップする
③想像力が豊かになる
という結果が出ているそうです。
確かに職場でふざけた態度は好ましくありませんが、業務中私語厳禁!っていう
緊張感ピリピリの職場というのもどうかと思います。
車の運転だって適度に休憩を取らなきゃ危険度が増すように、仕事中も
適度に緊張を解く休憩が必要なんです。それが許されない状況にある人ほど
危険で、年間10,000人にも上る過労死に繋がっているんですよ。
シーンとしたオフィスで上司が突然、「ちょっとトイレ行ってくるわ。しっこー猶予!」
と言って席を立ったら、“うざっ!”って思うんじゃなく、“あ~、ちょっと休めって
ことかぁ~”と前向きに受け取ってあげましょうよ。上司も気を遣ってるんじゃない?
ま、ダジャレの質と頻度にもよりますがね。。。![]()